2012/10/21

許容と容認と受容

 好きだ、嫌いだ、ではなく。どうやっても認められない、許せないこともある。けれども、認めめなければ、許さなければ、人はいつか一人ぼっちになってしまう。逆に言えば、僕が今後して生きていられるのは、許されて認められているから。けれども、認められる、許される存在ではないような気もする。

 人でも物でも宗教でも文化でも、認め許し受け入れるということがどれほど難しいことか。そもそも、そんな事が出来れば人は人で無くなってしまうのではないかとも思える。いい意味でも悪い意味でも。人が人でいる限り、公平や平等などは無いのだろう。

 偉そうなことを書いてしまったけど、人にできないことを無理やりしようとするから、おかしくなるのであって、できないことを認め許し受け入れさえすればいいだけだと思う。

 具体的なことはやはりここにも書かないけれど、このあたりのことは少しでも自分の弱さを経験した人ではないと、理解するのが難しいのかもしれない。でも、いつもまでも弱いままではいけない。そう、わかっているのだけど。

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