2012/10/22

 心の満たされない部分を安っぽい何かで埋めてしまう。時間も気持ちもすり抜けていく感じ。けれども一時的なものに過ぎないことはわかっている。まだ引きずっている感情がある。

 夢に出てきて欲しくないのに、出てくると涙して喜んでいる。次へ進まなければいけない。

 心臓の音がうるさい。止まってしまったら静かなのに。本気でそう思うわけではない。だって、息をするのが精いっぱいのときもあるから。

 僕の周りにいる人が、あまりにも親切に感じる。なぜ、僕みたいな人間のそばに居てくれているのだろう、とも思う。
 僕のすべてを知った上で、では無いにしても、目に見える部分ですら、そこにいることを許してくれる。相手からすると、さして大したことではないのかもしれない。

 僕は僕を許せない認めない受け入れないまま、こうやって筋違いなことで騙し続けけている。

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2018/03/08 夢を見た。

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