贅沢でわがままな孤独。話をする相手が誰もいないわけではないけれど、自分を理解してくれていない、理解ができないので仕方がないのだけど、もしかするとこの世界のどこかに、受け入れ理解してくれる存在がいるのかもしれないけれど、もうリアルに外に出て探す気力もない。ネットやSNSで親しくなれる''友達''を探すことによって、結局、傷のなめ合いになるのだろうし。それが一概に悪いと言えない。ただ、今の自分の場合、特定の人間に依存してしまいそうで怖い。
鎮痛剤、安定剤が効いている。薬に頼ってはいけないけれど、服用すると楽になるし、こうして文章を書くこともできる。そしてリセット衝動も緩和されて、前向きとまではいかないけれど、論理的な自己分析をする余裕ができるので、場合によっては生きることに対して期待を持てるかもしれない。
自分だけがとかそういう意識ではなく、自分よりも大変な状況や、本当に孤独を感じてる人なんてたくさん居て、それでも戦い生きている。それに僕の問題など、程度から言うとほんとにつまらない、くだらないことだとも思う。みんなよりも、肉体的にも欠けていることもなく、重い病気などもなく、五体満足のはずなのに、普通の人ができることが、なぜできないのか?母はやっと今になってその事に気づき認めてくれたけれど、ただ甘えているだけかもしれない。性格がおかしいのかもしれないし、誰かに常に興味を持ってもらいたいのかもしれない。誉められたいのかもしれない。まわりにとって特別な存在でありたいのかもしれない。人に好かれたい、引き付ける魅力が欲しい。なんて、子供なのだろう。結局、自分自身のボディーイメージに満足ができていないので、お金があれば気に入らない部分はすべて直したい。もっと、美しい容姿であれば、人生は変わっていたかもしれないと、よく妄想する。
ある人に、自分の歌の歌詞を誉められた。嬉しかった。言葉を連ねることをなんだかんだずっとやって来て、たくさんの詩を書いたりするけれど、基礎的な知識がなく、学がないというのもあり自信はなかった。好きな詩、苦手な詩ははっきりしているから、好きなアーティストの詩を自分なりに研究することはある。でも、自分の歌詞は、そもそもフィクションだし、のせる単語や内容にだけ僕の真実を加えるけれど、客観性と冷静さをいれそれらのバӤ1;ンスや矛盾する部分がないか、そうやって書いている。一人でも共感してもらえるというのは嬉しい。感動したといってもらえると、僕の思いは人に届いているのだと、まだ生きていてもいいんだとも思わされる。
時間が差し迫っている。自業自得だから、全部僕が悪いので、ごめんなさい。本当にせっかく与えられた命なのに、こんな人間に育ってしまった。欠陥品ではなく、神様は、全部用意してくれていたのに、それを使うことができなくてごめんなさい。ここまで書いてもリセットする勇気が出てこない。どうやっても、家族に迷惑をかけてしまう。自殺の場合生命保険は降りないし。一番いいのは、病死のだけどそれもない。存在そのものが消えてしまえばいいのだけど、記憶とか、僕はこの世に生まれなかった。それも無理だけど。
朝日や、日中が苦しい。夜になると、ずっと世が明けなければいいと思う。夜は静かだし、一人寂しいけれど、暗闇は現実も汚れた部分もやさしく覆い隠してくれる。汚れた自分でも、認められるような気がする。
眠くなってきた。これは、薬のせい。もう、目覚めたくないけれど、そのような薬を服用していないので、また帰ってくるのだろう。声が聞きたい友達がいる。嫌われたくない。でも、迷惑な存在になるのだろうな。もう、なっているのだろうか。仲直りしたい友達もいる。本当に大好きだったのに、もっとこころを通じ合わせたかっただけなのに。兄には完全に嫌われているけれども、前みたいに笑い話がしたかった。弟として相応しくないのだろう。一緒にいると気を使うとか、疲れるとか、すごく悲しい。それでも、助けてくれていた。責任からだと思うけれど、ありがとう。お母さんは、実直で真面目で、それが僕をずっと追い詰めていたことに気づいているのだろうか。性格の違いはあれど、言葉を選ぶのが下手すぎる。でもしかたがない、本人はよかれと思っているけれど、僕はずっと傷ついてきた。なぜこのタイミングでそんな言葉が出てくるのか、どうして相手を追い込むのか。相手の心理状態を全く無視した発言、というか、自分の息子の心の弱さを知らなさすぎる。けれど仕方がない。彼女はそういう風に生きてきて、自分と同じつもりで育てたのだから。もう息子が大人だし、こんなでき損ないなので、もう僕には興味はいっさい無いのだろうけれど。でも、べつにこれは、うちだけの話ではないだろう。せめて、僕の音楽にすこしでも興味を持ってほしかった。自分のことが大事なので、いつも後回しだった。
これは、遺書になるのだろうか。もういいけど、どうでもよくなってきた。もう目覚めたくない。
0 件のコメント:
コメントを投稿