去年に続く、今年が始まっただけで、新年という気がしない。違うな、そうじゃなくて新たにという感覚を持ちたくないだけ。年明けの挨拶はするし、アメブロにもmusictrackにも去年の総括、新年もよろしくお願いしますとかは書いたし。
季節なので強い風や非常に低くなる気温。それらすべてが自分を煽っているように感じる。現在の自分の心理状態から、それはただの錯覚であるというのは解るのだけれど、ときどき罰せられた方がよいのではないかと思うときもある。捨てられてしまう方が正しいことなのかもしれないとか、勝手な解決を思ってしまう。
2010年という記号が、すごくSFで現実感がない。宇宙とか、科学とか、未来とかのシンボルとの相性がいいのだろう。終末思想的なマイナスイメージはまだ少ない。ただ、差し迫る2012年までの猶予なのかもしれないけれど。
冷静なのではなく、きっと逃避行為への没入が普通ではないための麻痺症状に近い。麻痺がなくなったときに、明確になったときに、本当に理解したときに、受け止められるのだろうか。受け止められないとわかっているから、闘うことを辞めているのかもしれない。
戻ってくる感情が、なぜまだ感情として機能するのかが謎で、苦しい。記憶が繋がっている以上、しかたないけれど。妄想が先走って、もしかしたらとか、そんなんばかり。自分以外との関係の方がきっと良好で、その人にとって益となっているに違いないのに。
肉体的な痛みと心理的な痛みの区別がつかないのかもしれない。とにかく、痛い。睡眠は解決ではないし、眠ることで、今の自分の状況は悪化するようにも思えるけれど、目覚めているときよりも気分が楽になる。まやかしなのだろうけれど。
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