2009/09/28

少しふりかえる

趣味としてだけど、曲を書き詞を乗せて歌を作って歌うことを初めてから、10年以上経つ。実際に楽曲として形になり始めたのはここ最近だけど、曲作り音作りも詞の乗せ方は10年間でそれほど変わっていないような気がする。確かに扱う機器の環境が変わり、それに伴って楽曲の外面は良くなっていると思うし、その間もいろんな音楽に影響を受け続けているので、全く同じフレーズばかり出はなく新しいビートなんかも使うようにはなった。でも、たまに昔の曲や書いた詞を読んでみても、稚拙だと思う部分はあっても、感情や感覚などにそれほど違和感がない。ということは、10年間であまり心は成長していないということでもあるかも。

musictrackで曲を公開して、いくつかの人に楽曲を評価されて、でもまだそれが自信に繋がらないけれど、ここ半年くらいで凄く貴重な体験ができた。自分の作品が人の心に届くという不思議な体験。また、歌詞に関しても共感してもらえるという体験。

特に歌詞に関しては本当に今でもどんな感じなのかわからない。確かに、言葉を乗せる(選ぶ)ルールや、テーマなどは意識するし、伝えたい思いとかどこに入れるべきかとか、考えながら作るけれど、その方法が自己流なので一般的に正しいのか間違っているのかさえもわからないわけで。決して事実は書かないけれど、自分の中の真実は書いているつもり。だけど、世界観は好き嫌いが激しいから、普段聴いている気に入ったアーティストの歌詞に影響されまくっているのだと思う。

スキルやボキャブラリーに富んでいれば、それこそ泣かせる曲なんかも書けるんだろうけれども、勉強して習得しようと思わない性格が問題なのかもしれない。趣味だし、必要に迫られないから。

急にこのようなことを思って、いつものごとくだらだらと書いてしまった。また頭痛が始まって、気圧が原因かはたまたストレスか、ただ単にすべてにおいて弱すぎることが原因なのかもしれない。鎮痛剤が効き始めたからまた少し眠ろう。気持ちのよい夢が見れるといいなぁ。

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