夢に出てくる優しいような切ないようなものは、実際、過去に経験していることやその時の記憶とかの反芻でもある。けれども、混沌としている場合が多く、感情だけがあとに残ってしまって、胸が苦しくなってしまう。
忘れたいと言うよりも、なぜまだ覚えているのかとモヤモヤする。決着のついてないものが多すぎる。でも、新しい何かで上書き出来るのであれば、その方がいいのかもしれない。と言っても今の生き方では難しい。
髪の色を何年ぶりかに大胆に変えた。人から見られる時に、ああこの程度かって思われたいのかも。けど実はいつもと同じで深く考えているようで、実は何も考えてはいない。
一日の内で妄想の中に生きている時間の方が長いため、呑まれそうになる。もしかしたら別人になれるのではないだろうかとか、時々本気で思ってしまう。
おやすみ。
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