変な時間に目が覚めてしまい、もう年の暮れはおろか大晦日。ずっと文章を書くことをしていなかったので、だらだらと書きはじめてみる。
心模様は、澄んではいないが、ダメージになるほど澱んでもなくて、安定はしていないけど、笑ったり楽しんだりすることは出来ている。時間の流れの感じ方は、以前と変わったわけではないと思うけど、学校とか教会とか、それにまたこれからの家の仕事の手伝いとか、やるべき事に救われている感じ。これでいいとは思えないけど、いい兆しだと思いたい。
相変わらずの逃避なのか、好きなことの延長線なのかはともかく、たくさんの海外ドラマに没入している。そして、そうやっている時の方が実は自分の感情への作用に対しての受け止め方が比較的素直なのではないかと思うときがある。フィクションだし、脚色されて簡略化された物語で、なんとも現実的ではないようなものほど、その表面ではなくて、裏側の真理のようなもののリアルさに圧倒されることがある。ただ単に、巧みなスクリプターの演出にはまっているだけかも知れないけどw。結局は僕自信が、人間の不安定さ、弱さ、その弱さを経ての強さ、残酷さも含めた優しさなどに美しさを見いだしてしまうからなのかもしれない。
30年以上生きてきても、当然まだ知らないことがたくさんある。なので分かっているつもりだけで、実のところまったく理解していなかったことに直面する機会はこれからもっと増えるのだろう。中途半端な経験やプライドだと思っていた傲慢さを、きちんと棄てられるようになりたい。
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