地震に関しては本家のアメブロに言いたいことは書いたので、それとは関係無いことを書く。体調は相変わらずなのと花粉症の時期になって、しかも今年はまた酷くて抗ヒスタミンだけでは効かなくなったからアレルギーの薬を飲んでいるのだけど、効いている時間が短いので辛い。と、いっても働いている訳ではないので支障になるわけでもないけれど。
来月から学校だけどまだ準備に取りかかってはいない。もちろん地震のことがあって心が振り回されたと言うのもあるけれど、また不安定な精神状態がはじまった。つまりはぐるぐる回る自己嫌悪の連鎖で、人に気を使えなくなっていて、酷い物言いになっている。音楽をしても歌を歌ってみてもドラマを見ても集中できない。当然、心のうちを話しても家族とか親でも理解不能だった。家族に愛されているとは思うが嫌がられているのがよくわかる。嫌がられてもしかたがない、そう割り切る余裕がない。居場所が無いと感じてしまう。誰かと話さなければいけない。親しいから友人に話すと重荷担ってしまうからやめよう。と、これもどうかとは思う。
人は人でいる限り自分以外の人間に必ず迷惑をかけながら生きてしまう。同じ屋根の下に住んでいればそれはもっと多くなる。人が一人では行けていけない要素のひとつだとも思う。当然だからと言って無視はできないけど、そんなものだと妥協するポイントを上手く見つけてみんな生きているのだと思う。時にはぶつからないとわからない、というかそのようなことの方が多いのかも。文章にして自分を納得させようとしているのが、結局、実践する勇気のない臆病者だという証拠かもしれない。
出来ないのかしたくないのか、よくわからないけど、ぬくたい毛布の中にずっと居たいのが本心で、そんな自分が嫌で嫌でしかたがないだけか。
0 件のコメント:
コメントを投稿