2010/06/28

20100628

 表現者として、自分の歌、音楽、歌詞に美しさや芸術性を盛り込みたい。けれども、クリスチャンとして、神を賛美することだけのためだけの音楽なのだろうか?とも考えてしまう。"許される部分がどこまで"などと言う風に考え出すと、それはそれで危険な気がするし、ではもう完全に取っ払った状態で純粋に音楽を楽しめるのだろうか?と言う不安もある。

 神様は個性のない同じ賛美を喜ばれるのだろうか?そもそも個性と言うことが傲慢に繋がるのだろうか?声を評価されたり、音楽性や、感情の表現、美しさや儚さ、芸術的な世界観、そういったものがすべて肉から出た、汚れたものなのだろうか?たしかに、繋がる要素として人間は弱いので、誘惑になる可能性も大きい。

 人と比べてはいけない、と言われ続け、そう思うし、比べない生き方に対する憧れはある。だからこそ、素直に神を賛美する人を見ると素敵だと心から思う。

 矛盾を抱えたままでも、そのままの姿でも、キリストは良いといってくれるので、まずはそうしたいと思う。

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