事があってからも、別に自己嫌悪や消失衝動などは無くなったわけではないけれど、生きているということを辛うじて実感できている状態までに至ったので、とにかく体をそちらに向け始めている。
焦りとか、〜しなければいけない、〜であらなければいけないとか、もちろんその内容によっては重要で、当たり前で、人間である意味が含まれているのかもしれないけれど、それすらも、今、現時点で、許されていることに精一杯感謝をする。
きっと、まだスタート地点にも立ててないのだろう。きちんと毎日を過ごせるまでにさえ至っていないのだから。32年間の性格を変えることは難しいし、変えていくというよりも、新たに追加していくという風に考えようと思う。
音楽が動き出している。コラボレートというよりも、シェアに近い感覚。リアルでも仲のいい親しい友達から、ネットで知り合った声とその音楽しか知らない友達まで。ひたすら刺激の連続で、自分の音楽もどんどん変化していく予感がする。
根本にある問題は解決していないのだろうけれど、兆しが見える感覚は、前述した通り不安もあるけれどそれ以外のものもある気がする。
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